サリンジャー

なんだか先日から「ライ麦畑でつかまえて」の検索ヒット数が尋常ではないのですが、どうやら、サリンジャーが他界したようです。

「ライ麦畑でつかまえて」サリンジャー氏死去 [yomiuri.co.jp]

読者ができる最大の供養って作品を読み続けることだと思うのです。

サリンジャーはもう既に執筆活動を停止していて、世間とは隔絶して生きてきたわけだけど、作品が読まれ続ける限り、存命かどうかなんて関係ないですよね。

なので、ボクは本を読み続けることにします。はい。

サリンジャーの記事が最後になるとは思いませんでしたが、ボクのブログもこれでお終いにします。また何処かで書くかもしれませんし、書かないかもしれません。

電脳世界なんて広いようで狭いですから、きっと何処かでまたお会いできるでしょう。ヘタれた文体が出てきたらきっとそれはボクかもしれませんw

ブログを通じて出会えた素晴らしい出会いに感謝。

それでは皆様、ごきげんよう。

カラマーゾフの兄弟

なんだか、ドリコムさん、ブログサービスをライブドアに譲渡するそうな。
2010年3月末で終わってしまうそうです。まったく....

『ドリコムブログ』の事業譲渡に関するお知らせ

これもいい機会なのでそもそもブログをヤメようか、ライブドアに移行するかで悩んでたりしますが、、、うーん。

ちょっとモチベーション下がってますが、読書の秋なので、細々と更新してみます。


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さてさて、カラマーゾフの兄弟。今、貪るように読んでる伊坂本を読む前に読んどくべし、というアドバイスがあり、夏頃から読書を開始。

途中 TOEIC とかあって1ヶ月ほど中断した時期もあったのですが、都合4ヶ月くらいかかってなんとか読了しました。大変だったです。

さすがのボクも何度も挫けそうになりました。


世界最高の小説、と巷で云われてたりしますが、ボクはミステリとして読んでみました。わはは。(殺人事件が起きますので。)

ミステリ以外にも読むべきポイントが散りばめられていて、しかもそれぞれのテーマがかなーり深いです。宗教絡みの話題がチョイチョイと出てくるのですが、どれもちゃんと考えないとなかなか消化できなくって、とっても大変でした。(自分の脳の回転が鈍いだけなのですが・・・)


ただ、読み終わると途方もない高い山を登りきった印象があります。うへぇ。


さらに、各巻末に翻訳者 (亀山さん) の解説が載ってるのですが、この解説がすばらしいです。さすがドストエフスキー研究家だけあります。

勝手に自分を行間を読む方の人間だと思ってましたが、この人の解説はすさまじいです。よくもここまで深読みできるものだと感心します。あい。



感想ですが、いつの世も女性はやっぱりスゴいなぁ、と思いましたww (なんだそれ)




キラキラキラキラキラキラキラキラ

カイジ 人生逆転ゲーム

オフィスのそばの映画館で鑑賞。来週から勤務地が変わるので、これが最後の映画。最初の映画はジョジョだったりします。(内緒)

さてさて、一緒に見に行った方々がちゃんとブログ書いているので、クソ忙しいのですが、ボクもこっそりと更新してみます。

読書の秋なので、貪るように伊坂本を読んでますが、それはそれで適時更新しようかと思いまふ....(できるかな)


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※公式サイトでちょこちょことアクセスすると、エスポワール号に乗船して限定ジャンケンで遊べたりします。やってみると分かるケド、限定ジャンケンってなかなか面白いっすw


実は、映画を見る前、かなり不安でした。だってあのカイジが (ライトを演じた) 藤原クンなのですもの。カイジはもっといろんな意味で尖がってないとイケないのです。うーんドクロ


でもですね....劇中、


「蛇がっ!」

とか

「盛ったな、毒をっ!」

なんて台詞を云ってる利根川 (香川照之さん) が最高にステキで、映画のテンポもよく、かなり満喫できました。


暗闇だったからアレですが、利根川さんがガンガン出てくるEカードに場面が変わってからは、終始ニヤけっぱなしでしたww
想像以上に面白かったです。はい。


あぁ、あと、ビールを飲んだとき「悪魔的にうめぇ!」ってしばらく云うと思います。わはは。



キラキラキラキラキラキラ
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